R8年11月7日 立山室堂の星空 宇宙の神秘
昨日(11月7日)の猛吹雪も夜半過ぎから止み、立山室堂の天空に星空が戻ってきました。
朝方にかけて放射冷却により、-10.5℃まで冷え込んでいましたが、風も弱くてなんとか耐えきられる寒さ。
7日のPM10:30にちょっとだけ外に出て、多重露出撮影用のカメラを設置してとりあえず仮眠。
再び8日AM3:00から星空撮影を再開しました。運よく、雲・霧一つない天空が数時間も保たれ、450枚の多重露出合成写真も撮影することができ、時折、火球級の流れ星が流れる中、立山室堂の満天の星空を楽しむことだできました。

ISO1600・15秒・F1.8の写真を450枚比較明合成した写真です。剱御前・剱岳の左上に北極星があります。

7日22:36 今日は、ソフトフィルター無しレンズでの撮影です。立山の数えきれない星々。

7日23:05 この時間の天の川は、雄山方向から大日岳左側に流れていました。

8日AM3:32 いつもの立山&浄土山の星空。一番輝いていたのは、雄山上空の木星でした。

8日AM3:29 この時間の天の川は、浄土山横に移動していました。

8日AM3:15 昨夜も美しかった浄土山&天の川

8日AM3:08 室堂山上空で青白く輝くシリウス

8日am3:04 別山上空に立ち上がって見える北斗七星。

8日AM3:35 奥大日岳と魚津市方向。低い空をたくさんの飛行機が横切って行きました。

8日AM3:41 この時間の天の川は、奥大日岳右側に移動していました。中段左側のアンドロメダ銀河も美しかったです。

8日AM3:18 宿舎と国見岳の星景