R8年11月3日 バスターミナル前広場の徘徊キツネ
昨日(11月3日)の午前中のことです。雪が弱まってきていたので、いつものようにバスターミナル前広場のゴミ拾いにでむいたのですが、点々と広場を横切るキツネの足跡がありました。(実は、ミクリガ池を一周するコースや室堂山荘までの室堂園地内にも、今現在でもキツネの足跡がたくさん見られますが・・・。)
バスターミナル周辺は、室堂で一番の人口密集地。こんなところまでキツネが出てくるのか!
6月にも、ターミナル近くで抱卵していたライチョウ親子が襲われていましたが、こんな冬になってもまだ、室堂一帯に棲みついているのはエサがあるからでしょうか?キツネの足跡横に半分雪に埋もれた食品ゴミを発見。掘り出してみると、なにやら獣に食い破られたような栄養ゼリーの包装が出てきました。やはり、キツネに栄養を与え続けているのは、人間なのでしょうか?
襲われるライチョウたちにとっては“たまったもんじゃありません!”(怒)

11月3日AM10時頃。雪掻きが終わった立山自然保護センター3階デッキの様子。

立山自然保護センターの現在の様子

観光者・登山者たちで賑うバスターミナル前広場

半分雪に埋もれていてわかりにくいですが、キツネの足跡が点々と。

雪中から掘り出されたごゴミ(栄養ゼリーチューブ)は、獣に食い破られていました!野生鳥獣にも栄養を与えているの誰ですか?

シンシンと雪が積もる玉殿の湧き水横のミヤマハンノキ林。

玉殿の湧き水は現在、来春まで給水中止となりました。

雪が降り続けるターミナル広場の様子。

バスターミナル駐車場の様子。除雪後に逆さΩ字が描かれていました。