ライチョウサポート隊
6月27日
本日は富山県によるライチョウサポート隊の隊員養成講座がありました。
ライチョウや植物保護の為のロープ設置作業やフィールドでの実地講習、そして室堂山荘で机上講座が行われました。
ライチョウの生態に関する勉強はもちろんなのですが、サポート隊として重要なライチョウ観察のマナーや一般の人達への啓蒙活動の必要性を参加者の皆様に理解していただける様に富山雷鳥研究会の松田さんと会員3名が講師として参加しました。
一日勉強して富山県から認定されたサポート隊員の皆様の今後の活躍に期待です。

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立山一帯の管理をされている佐伯さんからロープの張り方を教わってみんなで作業しました。

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小さな女の子もしっかりロープの張り方を覚えてくれました。雷研の松田さんが丁寧に結びの原理もお伝えしてます。

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ライチョウ観察中。まずはライチョウに興味を持っていただくことが大切ですね。
室堂ターミナルと保護センターを繋ぐ雪の回廊です。


ウソは以外と高めの枝先などに留まるので、鳴き声が聞こえたら姿を探してみてください。
ヒナがどこにいるかわかりますか? 2羽います。


変な塊があるとヒナは覗き込んでいるのでしょうか?
お母さんは「砂浴び」の最中でした。
お母さんがジッとしていますがお腹の下には子供たちがいます。
お母さんに暖めてもらったヒナは、またエサを探しに出かけます。