R8年10月9日 立山室堂秋探し散策
先ほど、立山室堂の紅葉状況の写真などをUPしましたが、美しい自然風景などを“秋探し”として撮影してきましたので、みなさんに公開いたします。
なお、お天気が良すぎるのでライチョウの出没・目撃数が激減しています。ここ2~3日では、ミドリガ池周辺に単独オスが目撃されている程度で、その他のライチョウさんたちは、そこかしこに隠れているようです。天気がいいですけれど、残念です!

ウラジロナナカマドの実と紅葉 背景は大日岳

紅い実がシワシワになってきていました。もうすぐ冬です。

チングルマの果穂も日に日に少なくなって(飛んで行って)います。

燃えるような赤。チングルマの紅葉

ドライフラワーになってまで、まだ咲いていたヤマハハコ。

タテヤマアザミの種穂

ススキのように秋風に揺れるイワノガリヤスの種穂

コバノバイケイソウと枯れ穂草の湿地帯

今年は、何十年に一度の大量一斉開花の年でした。

ミドリガ池湖面の秋風による“さざ波”

10月5日撮影。ミドリガ池のナナカマド。今年は紅くならないで、このまま散っていきました。

秋羽根のオス(10月5日撮影)ミドリガ池のオス(足環:藤藤、橙橙)は、毎日目撃されています。