R8年10月11日 立山室堂のゴミ捨てについてⅡ
10月5日のブログにて、立山室堂でのゴミ捨て状況について掲載させていただきましたが、第2弾です。
昨日(10月10日)の北日本新聞第一面で記事紹介された、立山室堂でのキツネ増加→ライチョウ食害問題についても、原因は人間による生ごみなどの“ゴミ捨て”に起因するものと推定されています。
とにかく、みなさんに『ゴミを捨てないで!』とお願いすることと、『捨てられたゴミを直ちに回収すること』しか、生態系への悪影響回避の問題解決に繋がらないと考えています。
毎日、毎日、1日何度でもゴミを拾い続けます!
以下は、本日(10月11日)、ミクリガ池を1周して集めてきたゴミです。中には、許せないゴミ(食べ物、ジュース、タバコなど)もたくさんありました。ビニール袋いっぱいで重かったですが、とにかく、拾うしかありません。
※立山自然保護センンター独自の“マナーアップキャンペーン”として『私もゴミを拾ったよ』とか『私もゴミ拾いに参加します!』というお客様には、お礼として『50th anniversaryシール』(タテヤマチングルマor飛翔ライチョウorツキノワグマ)を進呈いたします。まだ、やっています!
立山の自然を愛するお客様、是非ともご参加を!お待ちしております。


風で飛ばされたのか帽子、不要となった折り畳み傘、飲みかけのペットボトル、食べかけのおにぎり、お菓子、お菓子の包装紙、紙屑・・・・。

甘いジュースは、動物を誘引するので特に危険です!

おにぎり(地面に落ちていたものを一粒一粒、拾ってきました)、行動食(落とし物であっても食べ物は許されません!)

いまだに実在する、タバコをぽい捨てする人。モラルの無さが悲しいです。