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立山自然保護センターブログ

ピッケルを持ったライチョウさん


厳冬期の立山を生き抜く雷鳥達は6月の吹雪もなんてことなかったように、元気に繁殖の最盛期を迎えております。
オスは大切な奥さんと縄張りの防御のため見張りに大忙し!
岩上での見張りが多く観察されてますが時折ハイマツ上やミヤマハンノキなどの樹上で辺りを見回してます。

こんな時は普段じっくり見れない足元を見てみましょう

普段のおとなしい性格に似つかわしくない鋭い爪が確認できます!
カチカチの氷の上もこのアイゼンのような爪を引っ掛けて上手に歩き、基本草食なのに猛禽類のように鋭い嘴はピッケルのように氷に覆われた植物を堀り返すのに役立っています!

雷鳥は可愛いだけではなく興味深い見所がたくさんあるので是非いろいろ観察してみてください。

20170603 立山のライチョウに関する講演会と観察会

立山のライチョウに関する講演会と観察会開催しました。
昨日は吹雪でしたが、朝は快晴でした。
雪の回廊も健在です。

おかげさまで、満員御礼です。

講師は富山雷鳥研究会の松田勉先生です。

皆さんが到着するまで、♂と♀のペアがいてくれました。

♀も愛想よく、近くでポーズをとってくれました。

撮影会のあとは♂♀なかよく食事です。お疲れさまでした。(^_-)-☆byハイマツ仙人

20170602 室堂平 雪 ライチョウ 

20170602 室堂平の朝7時の気温は1度。雨から雪、みぞれにかわりました。

6月のなごり雪です。

センターの近くにライチョウ君のペアが食事に来てくれました。

 

 

強い風にむかっての横歩き。足をクロスさせて右へ横歩きです。byハイマツ仙人

20170531 ライチョウ 室堂平

 

20170531朝のライチョウ君です。

見張りをするために、支柱へ上る様子です。

 

感心して見ていて見張りの様子を鳥わすれです。”(-“”-)”

 

 

別の日の見張りの様子です。

雄山をバックに上手に見張りをしています。(^^♪byハイマツ仙人