オコジョに逢えるのは何月がいいの?
北陸地方もとうとう梅雨入り。本日(6月21日)も、朝から雨・霧・強風の悪天候が続いています。
なんとか、午前中の自然解説ツアーも無事実施され、ライチョウの目撃情報もチラホラと寄せられています。
今回は、毎日のようにお客さんから問い合わせのある『いつ来たらオコジョに逢えるのか?』について、昨年度の実績データを基に、下記図表のとおり資料整理しました。
やはり、オコジョの育児期間である4~6月は目撃報告件数が少ないのですが、親といっしょに4~5匹の兄弟たちが巣穴から出てくる7月中旬以降、目撃件数が急激に増えてきてます。ピーク(個人的な推定)は7月下旬のようです。月単位では、目撃確率が高くなるのは、7~9月のようです。みなさん、参考にまで。運のいい人は、不思議といつでも見られるのですが・・・?
※このブログに、新たに『オコジョ』検索項目を追加したので、過去のオコジョ関連記事を効率よく探すことができます。
立山室堂にいらっしゃる前に、みなさん、チェックしてくださいね。

