R8年7月22日 浄土山のライチョウ情報
7月20日のブログ(浄土山の親子ライチョウ情報Ⅰ、Ⅱ)にて、浄土山山頂付近に、母鳥1雛4、母鳥1雛5の2家族を確認したことを報告させていただきましたが、先日(7月22日)に再確認してきたライチョウ情報をお伝えします。
①まず、浄土山南峰から竜王岳登り口付近にて、母鳥1雛鳥6のお客様情報があったのですが、確認できませんでした。
②代わりに、富山大学研究施設横にて、オス・メスのツガイを確認しました。(繁殖活動中では無さそうでした・・。)
③7月20日に確認しました母鳥1雛5については、同じ場所にて母鳥1雛5を確認することができました。母鳥は砂浴びもしていました。
④7月20日に確認しました母鳥1雛4については、確認できませんでした。
⑤今回は、北峰周辺を細かく観察していましたら、遠くではありますが、新たに母1雛7の親子を確認できました。

富山大学研究施設横でのツガイオス。

富山大学研究施設横でのツガイメス。今年は、繁殖失敗したのでしょうか?

7月20日以来、再開した母1雛5の親子。お腹の下にまだ3羽隠れています。

お腹の下から3羽目がでてきました。手前の雛、“変顔“しています。

5羽の雛の内の一羽

しきりに花や若葉をついばむ雛

この5羽の兄弟、無事に育ってもらいたいものです。

5羽の雛の母鳥。雛の採餌中も周辺の警戒を怠りません。

5羽雛の母鳥の砂浴び。ライチョウは、砂浴びしたのち、必ず、砂の中の何かをついばむ習性があるようです。

今回新たに確認した7羽雛の母鳥。浄土山は人が入れない区域も広いので、まだまだたくさん居そうです。

7羽兄弟の内の2羽。中には、兄弟同士、飛びかかっているヤンチャ君もいました。