弥陀ヶ原に行ってきました。
数日、好天が続いたので、弥陀ヶ原の様子を見てきました。

木道にも、まだ沢山の雪があり入り口には、階段か切ってありました。


雪で倒された木も少しずつ起き上がってきています。


雪の上を雨などが流れて、独特な模様が楽しめます。



展望立山荘側にも多くの雪が残ります。


カルデラ展望台に行くにはポールが立っているので、目印にすると良いでしょう。



折れた幹はありましたが、近くに根元部分が無いのが謎でした。

立山自然保護センターブログ
数日、好天が続いたので、弥陀ヶ原の様子を見てきました。

木道にも、まだ沢山の雪があり入り口には、階段か切ってありました。


雪で倒された木も少しずつ起き上がってきています。


雪の上を雨などが流れて、独特な模様が楽しめます。



展望立山荘側にも多くの雪が残ります。


カルデラ展望台に行くにはポールが立っているので、目印にすると良いでしょう。



折れた幹はありましたが、近くに根元部分が無いのが謎でした。

立山自然保護センターの開館期間も、あと10日となりました。
紅葉も含めてお伝えします。
11月5日、室堂平では今朝は久しぶりの雪となり薄っすらの積雪となりました。

9:00頃は、まだ粉雪がふっていました。


20分ぐらいすると


ちなみに12:00の気温が1.9℃です。
弥陀ヶ原も色づきが見られなくなり、山麓付近の彩りが目立ちます。正面の左側が桑崎山、右の低いところの山が大辻山です。

オオシラビソなど凍りの芸術が出来ています。



大日岳方向も葉が落ち、紅葉が下へと下がっているようです。二枚目の写真は弘法付近の称名滝上部です。


美女平は、今が盛りですが今年は残念ながら枯れた感じの葉が多く気がします。ツキノワグマやニホンザルの生息域なので充分注意してください。


今年は、ナナカマドの実が多く葉が落ちると目立ちます。

桂台から見える山並みです。称名滝までのルートでは、午前中は日陰になるので午後がオススメです。


道路沿いのススキも綺麗です。

立山駅(千住)辺りも紅葉が進んでいます。

山から里へと紅葉も、足早に降りていくことと思います。
室堂平近辺の紅葉も見ごろを過ぎてきました。
ハンノキ滝方面

剱岳方面

紅葉は、弥陀ヶ原(1930m)が盛りになってきました。山肌は彩り鮮やかですが、園地のダケカンバはもう少しのようです。




カルデラ展望台の歩道では、まじかに紅葉は見られます。

展望台からは上から紅葉の進み具合がわかります。

龍王岳方面

カルデラ内の紅葉はまだのようです。

歩道脇には植物の実も見れます。
ベニバナイチゴ

サンカヨウ

紅葉前線は、弘法(1630m)まで進んで来ています。この時期の「歩くアルペンルート」を楽しんではいかがでしょうか?

紅葉が弥陀ヶ原まで、降りてきたので紅葉前線を上からたどってみました。
室堂平(2450m周辺)
雷鳥沢


雷鳥沢野営場

大日岳

天狗平(2300m周辺)

美松(2030m周辺)

弥陀ヶ原(1930m周辺)






近日は気温下がる日も多く、紅葉も足早に麓に降りて行くことでしょう。
標高1930mにある弥陀ヶ原は、室堂平とは違った表情を持っています。

ニッコウキスゲ(ゼンテイカ)も多く見かけます。

タテヤマリンドウも沢山咲いています。

オオハナウド

ヤマブキショウマ

モミジカラマツ

クロマメノキ

弥陀ヶ原を代表するのが、池塘とワタスゲです。


周りにガスが立ち込めたほうが、幻想的で個人的は好きです。

餓鬼の田(池塘)にも稲が生えました。

よく覗くと、モウセンゴケが生えています。

もっと覗くと、アズマヒキガエルのオタマジャクシがいました。

高原バスを途中下車して、弥陀ヶ原を歩いてみてはいかがでしょうか?
