R8年7月18日 梅雨中の星空
昨夜(7月18日)は、午前中は晴天でしたが、午後から天候が悪化し、夜半には雨が降り出していました。
PM12時の就寝前にちょっと外に出てみると、いつの間にか室堂平一帯の上空に星空が拡がっていました。
月齢3.7日の月の入りもPM10時ごろ。そろそろ、ペルセウス流星群もはじまるのかな(今年の極大日は8月13日未明とのこと。)と流星観測を期待していたのですが、30分程度で、雄山側、浄土山側、大日岳側の各方面から雲が押し寄せてきて、あっという間に星々消え去ってしましました。
それでも、梅雨明け前の貴重な星空を楽しむことができ、これから始まる夏の星々のシーズンインが楽しみとなってきた夜空でした。

室堂山~国見岳方面の天の川。

今回は、何枚か天の川を切り取ってみました。

天の川の切り取り2

剱御前方面のカシオペア座とアンドロメダ銀河(M31)

西の空の雲の間で輝く、アークトゥルス(うしかい座α星)。とても明るくポツンと目立つ星です。

別山方向の星景。左下の別山直上に、これから流星群が楽しみなペルセウス座がありました。

雄山方向から、室堂平上空に雲が下りてきました。右下の光は一の越山荘。

浄土山にも、雲が沸き上がってきています。

国見岳の上空にも雲が・・・。稜線上の雲との隙間にさそり座が横たわって見えました。

奥大日岳上空の北斗七星も雲の中に消えていきました。

昨夜の富山平野の夜景。※露出過多で少し光り過ぎました。富山の夜はこんなに明るくありません。