五色ケ原ライチョウ親子情報Ⅱ
先の五色ケ原ライチョウ親子情報の続きです。(R8年7月21日撮影)
山荘のスタッフから教えていただいた親子を探していると、母鳥1雛5の親子にも逢うことができました。
この親子のワンパクな5羽の雛達は、20~30m離れた遠くまで散らばっていて、最初は、何羽なのかも数えることができませんでした。それでも、寒くなったのか、お母さんのお腹の下に戻ってくる時に、5羽いることが確認出来ました。

「ようこそ、花園の五色ケ原へ」と言っているかのようなしぐさです。(笑)

こちらを見ながら、雛たちにむけてクウッーク-と鳴いていました。

この雛鳥も先の親子と同じくらいの大きさでした。

ピーピーツと鳴きながら歩く雛

「ごきげんよう」。ちょっと、足をクロスして、岩の上でポーズ。

おいしいチングルマの花びらまで移動中。

たまには、若葉もついばみます。

いつも、5羽が離れ離れなので観察&撮影がせわしなくて大変です。

岩の上に乗って、ちょっと、一休み中!

こっちに向かって歩いてきてくれました。※望遠レンズなので10m離れています。

小さな風切り羽をバタバタさせていました。

登山道の木道階段の上にも、ヨッコラショッと。