R8年9月29日 ライチョウ情報(代替歩道親子編)
9月29日のライチョウ探索の公開写真は、第4弾のこれが最後です。
先ほどの代替歩道の単独オスの近くで、散策道脇の草むらから親子のよびかう声が聞こえてきましたので、この親子2羽を見つけることができました。
室堂園地からちょっと離れているこの場所(代替歩道周辺)では、あまり人間と関わるのが好きではない家族が棲息していると言われています。
今日も、10分ぐらいの遠くから離れての望遠レンズでの観察だったのですが、母鳥にとても“いやそうな顔”をされたので、親子2羽の生活を邪魔しないよう、早々に退散させていただきました。お母さん、どうもすみませんでした。
おまけに、この親子の近くで久しぶりに、イワヒバリにも逢えたので写真UPします。

母鳥

母鳥。草むらの中から我が子を呼ぶ声が聞こえてきました。

ちょっと、お怒りモードのお母さん鳥。ごめんなさい、もう帰ります。

幼鳥。ちょっと小さいので7月下旬孵化組かも?

幼鳥。兄弟がいなくなり1羽になった最後の子。もっと大きくなって、冬を乗り切ってね。

幼鳥さんのお顔アップ。

イワヒバリ

イワヒバリ

イワヒバリ。冬越しの準備中なのでしょうか?そそそろ“下山”です。