R8年9月29日 ライチョウ情報(みかんファミリーⅠ)
本日は、朝から小雨&霧。気温も低く雄山山頂では初雪が降ったそうで、立山室堂での気温も7℃ぐらいでした。
午後2時頃からは雨がやんできましたので、久しぶりにライチョウ探索に出かけました。
結果としては、血の池・リンドウ池稜線にて親子5羽(母鳥1、若鳥4)、エンマ台にて単独オス1、代替歩道で単独オス1と親子2羽(母鳥1、若鳥)の合計9羽に逢えることができました。
まずは、今年7月3日にエンマ台~血の池に出没した“みかんファミリー”に久しぶりに逢えることができましたので、エンマ台先の血の池・リンドウ池稜線の親子5羽の写真を2回に分けて公開いたします。約3か月で大きく立派に育った子供たちをご覧ください。

母鳥(通称みかん)7月3日に5羽を孵化させましたが、現在は4羽の子が残っています。

母鳥。

母鳥と子(若鳥)

母鳥と若鳥

若鳥(風切羽が生えそろっていないので、まだ幼鳥に近いですけれど・・・。)

かわいい若鳥のフワフワ羽毛。

若鳥の特徴は、白点が多く、縦に場枯れて見えるところです。

ライチョウの首は180度回転することで、周囲警戒が緻密になります。

若鳥兄弟写真。

若鳥。兄弟が4羽も残っている家族はごく稀です。※室堂平では、推定で3家族ぐらいです。