ナチュラリストによる自然解説ツアーが始まりました。
ゴールデンウイークも始まり、少しずつ地面が見える場所も増えてきました。

玉殿の湧水が汲めるのは、もう少し先のようです。

4月28日より、ナチュラリストによる自然解説ツアーがスタートしました。
出発日時につきましては、メインページよりご確認お願いします。

立山自然保護センターブログ
ゴールデンウイークも始まり、少しずつ地面が見える場所も増えてきました。

玉殿の湧水が汲めるのは、もう少し先のようです。

4月28日より、ナチュラリストによる自然解説ツアーがスタートしました。
出発日時につきましては、メインページよりご確認お願いします。

4月20日、快晴、オープンの日には拝めなかった。雄山が雪に映えています。

今日も沢山の方が、滑っていました。

オープン日には、ガスで見えなかった雪の大谷も空に映えています。


正面が最高地点(18m)です。


バスと比べると、高さがわかりやすいと思います。

今年は、谷側の斜面にパノラマロードが設けてあるます。


雪の大谷の除雪に活躍した重機たちです。
本日、4月15日、立山黒部アルペンルートの開通に合わせて、立山自然保護センターが開所しました。
朝から多くの方が室堂平に来ています。

あいにくの曇となり、雄山が残念ながら顔を見せてくれませんでした。

遊歩道には保護ロープがあるので、ロープの外には立ち入らないようにお願いします。

みくりが池の水面も雪の下です。

去年よりも早く、雪の回廊とセンターがつながりました。雪の回廊の高い場所で11mとなっています。


雪の大谷は天気が悪く見えないので、後日に紹介していきます。

今年も、ライチョウ君たちに合う事が出来ました。



今年も、たくさんの雄大な立山を見せてくれることでしょう。
立山自然保護センターは、11月15日をもちまして今シーズンは閉館しました。
ここ数日、雪や霧が続きましたが最終日にようやく晴れて山々を望むことができました。


雄山方向も白さが増しました。


今シーズンも沢山の方のご利用ありがとうございます。

閉館と同時になりましたが、展示2階の空中散歩の映像が4Kにリニューアルされたので、来年度、
お越しの際は是非ともご覧ください。

立山自然保護センターの開館期間も、あと10日となりました。
紅葉も含めてお伝えします。
11月5日、室堂平では今朝は久しぶりの雪となり薄っすらの積雪となりました。

9:00頃は、まだ粉雪がふっていました。


20分ぐらいすると


ちなみに12:00の気温が1.9℃です。
弥陀ヶ原も色づきが見られなくなり、山麓付近の彩りが目立ちます。正面の左側が桑崎山、右の低いところの山が大辻山です。

オオシラビソなど凍りの芸術が出来ています。



大日岳方向も葉が落ち、紅葉が下へと下がっているようです。二枚目の写真は弘法付近の称名滝上部です。


美女平は、今が盛りですが今年は残念ながら枯れた感じの葉が多く気がします。ツキノワグマやニホンザルの生息域なので充分注意してください。


今年は、ナナカマドの実が多く葉が落ちると目立ちます。

桂台から見える山並みです。称名滝までのルートでは、午前中は日陰になるので午後がオススメです。


道路沿いのススキも綺麗です。

立山駅(千住)辺りも紅葉が進んでいます。

山から里へと紅葉も、足早に降りていくことと思います。