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立山自然保護センターブログ

眼の上に赤い肉冠があるのがオス?

GWが終わったばかりなので週末の快晴でも室堂は空いてます。
連日の好天により融雪が進み少しづつミクリガ池周辺の遊歩道が露出してきました。
所々に竹竿やロープ等で遊歩道の境界を設置してますが、人手が足りず雪解けに追いついてません。。。
なかなか分かり難いとは思いますがフィールドを散策する際は植生帯に踏み込まないようにお願いいたします。

 

では本題に移ります。
保護センターではライチョウの目撃情報を記入していただいたお客様に記念のライチョウシールをお配りしてます。
そして雄か雌かをお尋ねすると眼の上が赤かったから雄とおっしゃる方が大勢います。
では次の写真はオスメスどちらでしょうか?

正解は雄です。
では次のライチョウはオスメスどちらでしょう?

正解は雌です。

では次です
これは雄です。
このように肉冠は雌雄どちらにもあり、どちらも全く見えない時もあります。
なので肉冠だけで雌雄の判断をすると間違ってしまう場合があります。
雄雌の同定は羽の色、大きさ、目元、鳴き声、行動などなど色々あるので今後も見分け方のコツなどお伝えしていこうと思います。

20190422晴れ

今日は快晴とまではいきませんが晴れてます。昇温により室堂平の散策は踏み固められた所を外して歩くと膝ぐらいまで雪に潜ってしまうのでスノーシューやカンジキなどが必要です。
雷鳥は自前のフサフサの毛に覆われた足で余裕のお散歩中でした!
本来の縄張りから二つ隣まで出張です。
メスも上がってきて縄張り争いが少しずつ始まってますが、まだまだ境界線は曖昧となってます。
立山の山肌は黄砂が浮いて茶色です。黄砂の斜面に冬羽雷鳥は目立ちます。。。週末の降雪でまた純白のお化粧となることに期待です。

室堂平は大賑わいです。

立山黒部アルペンルートが、全面開通して最初の週末とあって沢山の方々が室堂平にお越しに

なっています。

 

今日は、登山やスキーを予定されている方も多く朝早くから準備をされてました。

ライチョウも人気者になっています。

ライチョウの目の上が赤くなっていますが、見学する人が多いために少し興奮しています。このように目が赤くなっていたり、人にかこまれて

行先に困っているように感じたら、少し離れて通り道を開けるようにしてあげてください。

ライチョウはとても人気者ですが、人知れず室堂平で生活を始める鳥もいます。

イワツバメです。

平地のツバメと違い体が白黒のパンダ模様が特徴です。

4月になって新生活を始められる人もおられると思いますが、イワツバメも新居探しは大変なようです。

立山黒部アルペンルートのバードマンションは、敷金・礼金・保証人 不要です。

雷鳥が室堂平に戻り始めてます

今日は暑いぐらいの陽気です。
雷鳥が少しずつ室堂に戻ってきました。血の池周辺は昨年同様の縄張りオスが健在のようです。
ハイマツの露出も増えてきたのでそろそろメスも上がってくるかな?

 

写真 ポカポカ太陽を浴びて気持ち良さそうな冬羽オス雷鳥です。

4月15日立山黒部アルペンルート全線開通

朝から雨。雨ブログです。
明日は新元号の発表・・・昭和もますます遠くなります。
「平静」ではいられません。
平静のしめくくりは20190320~20190323撮影の剱岳とライチョウ君から。


剱岳はちょともよもやがある方が仙人好み。

ライチョウ君 

ライチョウ君から・・・皆様のお越しを首を長くしてお待ちしています。・・・
ハイマツ仙人から・・・4月からライフワークです?。これまでblogを見ていただいて
ありがとうございました。
時どき「blogを見た」といっていただいて本当に感激でした。♡♡♡
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旧立山自然保護センターのHPのblogは tateyama3003.blog.fc2.com

仙人専用は  itiyonn.blog.fc2.comです。再開予定です。
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動画です。
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