R8年4月24日 室堂夕日変化
昨日(4月24日)は、早朝から富山平野いっぱいに
雲海がひろがっており、下界は、霧雨、立山では弘
法付近の約標高1600mまで、真っ白な雲の中。
弥陀ヶ原付近からは、快晴の青空で、立山や大日岳
の大パノラマが展望できる別世界となっていました。
お陰様で24日は終日、好天に恵まれ風も無い穏やか
な1日でした。
夕食後の一日の終わりは、富山平野の雲海に沈む変化
自在な夕日を観察することができました。
※立山でも、結構、めずらしい夕陽です。

なんとか、夕食後に走って間に合った24日の夕日。雲海に沈みかけていましたので、雲の縞々模様がでていました。

まだまだ、雲海に沈みかけ途中の夕日。

ちょっと、変わった形になってきました。雲海の中心部、上部との気温差からの屈折によるものです。

これはびっくり!四角形に変わってきました。

最後は、ダルマ状に反転屈折してきました。これほどの夕陽変化を楽しめるのは、滅多にないラッキーな夕方でした。