BLOG

立山自然保護センターブログ

20190210 メジロ MKB48

今朝の富山市内は⛄。積雪2㎝ほど。ちょっと冬らしくなりました。
話題🍐のときの🐤頼み。

20190210の古洞の森のメジロです。
朝は降雪のあとで、閑古🐥注意報が。
ダム湖面には常連のカモは元気一杯。

注意報どおり、不🐤。それでも出勤途中のメジロ君が枝先でポーズをとってくれました。
メジロ君は富山では留鳥。室堂には常駐していませんが、まれに通過。
立山自然保護センターの写真でも人気者。
ライチョウ君とかオコジョ君にはかないませんが、室堂人気アイドルMKB48の研修生クラスです。
目のアイリングが特徴で、類似品はいませんが、時々鶯色のイメージから、ウグイスと間違われます。😱
室堂選抜総選挙になれば、正規メンバー入です。
ところで、食生活ではメジロ君は雑食ながらユキツバキなどの鳥媒花の役割。

よくみると腹部に細い黄色い線があり、♂でしょうか。

エナガ君もちょっとだけ参加してくれました。(^^♪

話題品不足で急きょバレンタイン追加です。
20151229中米コスタリカの記録から、ハチドリの一種。
観光用においた、ハチドリフィダーによってきています。
熱帯などではハチドリが鳥媒花の主役らしいです。
メジロ君もなんとか冬を乗り切って、室堂常駐ではなくても、ユキツバキの花粉を運んでほしいものです。

byハイマツ仙人

20190211 庄川峡遊覧船🚢 絶景クルーズ 

今朝の富山市内は小⛄。
20190211の記録からです。
外国からの観光で雪の庄川峡遊覧船の人気が⤴⤴⤴らしい。

VIST富山県では、「庄川峡遊覧🚢 絶景クルーズ 雪に覆われた水墨画の世界」としてPR。
五箇山からの寄り道。
完成した利賀大橋からの撮影。
ぴったりに🚢が通ってくれました。

VIST富山県では「雪をかぶるとアート作品」と上手な紹介です。
雪も残ってまずまずの条件でしたが、水墨画にも、アートにも
届きませんでした。”(-“”-)”

byハイマツ仙人

20190211 世界遺産 南砺市菅沼合掌集落と(=^・^=)  

今朝の富山市内は☁。⛄🍐。
昨日の記録からです。
五箇山の世界遺産。合掌集落・・・。
ちょうどTVでもとりあげていました。
雪下ろしは1回とのことでした。

「世界(=^・^=)歩き」。ノルウエー国籍の(=^・^=)。1歳前。
挨拶にきてくれました。
ひさしぶりの散歩で家に入りたがらない様子。
ご主人がなんとか、おやつで御用。
ふさふさでした。

この日は、景色を意識して広角レンズのみ。
大失敗。🐥が何種類かみれました。
「油断」しました。”(-“”-)”
五箇山の中締めは何といっても栃餅。
柔らかくて食べすぎに要注意。
byハイマツ仙人

20180520 福井県敦賀市 中池見湿地 デンジソウ ヒメビシ

今朝の富山市内は小⛄。
富山県自然保護協会の海外遠征 福井県の中池見湿地ツアーの記録から。
ラムサール条約(1971年2月2日制定)を記念した世界湿地デーにあわせようと・・・
データーがいつの間にか所在不明でカビがはえかかっていました。
湿地とか沼地といえば、ジャングルの底なし沼のイメージが。
底までいかなくても、足をとられ、長靴に水が入ったりして、人気はいまいちですが。
生物多様性には重要な場所です。(^^♪

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

家族連れの姿も見られました。子供さんはトンボ名人です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

協会の参加者。みなさん元気一杯でついていくのがやっとでした。😱

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA


解説はNPO法人中池見ねっとの方。
映像と現地解説まで。熱意が伝わってきました。”(-“”-)”
中池見湿地トラストの小屋もありまました。
湿地ハンターでなくても、一度は訪れたい場所でした。(^^♪
byハイマツ仙人

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

20190127 ノスリ🐤 

今朝の富山市内は☁☀。異常気象?・・・地球温暖化?。
鳥だめた記録から。
富山市内の丘陵地の猛禽類のノスリ。
ネタ🍐のときの、🐥だのみ。
図説日本鳥名由来辞典 菅原浩・柿澤亮三編著 柏書房
では、ノスリは奈良時代から「くそとび」の名で知られ江戸時代から「のすり」。留鳥。
「のすり」は「のせ」がもとになって、野の上を滑翔するので「のすり:野擦り」にかわったのであろうとあります。
「くそとび」の名は、狩猟につかえないので、軽蔑して呼んだのでは?とあります。
味噌も糞も一緒にしてはいけません。( ;∀;)
猛禽類は目撃できても、視力がよくてなかなか近づけません。
電柱でランチをさがしているようにみえましたが・・・・

電柱から庭木に移動して、すぐに北の空へ飛んでいきました。
よく猛禽類は生態系のピラミッドの頂点にたつとされていますが、彼らの行動を見ていると
大変な商売です。年金も、雇用保険もなく、自営でその日暮らしがやっとです。
留鳥なことはいって居られません。
もっと応援したいです。!(^^)!
byハイマツ仙人