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立山自然保護センターブログ

見上げてごらん昼の雲を

秋も深まり、室堂平でも紅葉が進んできました。

空も秋の空に変わり、面白い雲が形を変えながら見られるようになりました。

巻雲(けんうん)でしょうか?薄いベール状の雲が雄山方面に伸びています。

 

こちらも同様と思われますが、夕日に照らされて綺麗でした。

 

うろこ雲です。この雲を見ると秋空を実感できます。

 

さざ波のようになった、雲も見られます。

 

室堂平の上空は、航空機の通過が非常に多く飛行機雲も沢山できます。

こちらの飛行機雲は、気圧の差なのか下の雲を通過した部分だけ線が消えていました。

 

室堂平や弥陀ヶ原からは、よく雲海を見る事ができます。雄山方面から

上がった朝日が夕方にはこの雲海に沈んでいきます。

この雲海の先端は、弥陀ヶ原周辺で止まっていることが多いようです。

この日は、弥陀ヶ原の平原地帯の先端、称名滝当たりの崖当たりで

止まっていました。

ちなみに、雲海に浮かんでいる山ですが

桑崎山で、その後ろが白山になります。

 

秋晴れの日には、ゆっくり空を見上げて見ると面白い発見があるかも

しれません。

・・・上の写真の雲は何に見えますか?私は、カメに見えるのですが・・・

 

 

にぎわってます。

今日から夏の休暇始まりと明日は「山の日」ということで、沢山の方が

お越しになっております。

室堂平では、山の日ウィークとしてイベントを実施しています。

 

朝から登山に向かわれる方々も多く、稜線を眺めるとマッチ棒のような登山者が

連なっているのが見えます。普段は自然保護センターから見上げているのですが

山頂部より見下ろして見たくなり、写真に写る立山三山を回ってみました。

 

雄山山頂付近です。

 

山頂のお社ですが、神主さんがいる場所でご祈祷を受けますが周りに

柵はありません。

室堂平を見下ろします。

富士ノ折立付近

 

正面は剣岳です。この辺りはガレ場の急坂なので、細心の注意が必要です。

室堂平を見下ろします。

 

真砂岳付近

山頂付近は、おもに花崗岩で構成されており砕けたものが真に砂になって

います。

真砂岳から見下ろします。

 

別山にたどり着くと剱岳の雄姿が見れます。

 

植物たちも変化に富んでいます。

ミヤマリンドウ

タカネバラ

ムカゴトラノオ

チシマギキョウ

トウヤクリンドウ

今年は、コバイケイソウの当たり年のようです。

 

登山には、危険が伴います。必ず知識と体力に合わせて計画を立てて下さい。

足を踏み外したと思われる痕跡

 

登山前に、室堂ターミナル内の入山案内所もしくは山岳警備隊室堂派出所で情報を

収集して必ず登山届を提出し、安全で楽しい登山を楽しんで下さい。

 

 

 

 

 

 

 

4月15日、立山自然保護センターが開館予定です。

平成31年4月15日は、立山黒部アルペンルートの全面開通に合わせて「立山自然保護センター」が開館予定です。

・・・というこで・・少し気が早いのですが、今週末にセンターのスタッフが開館準備のため標高約2,450mの立山室堂平に入っており

開通前の状況をレポートしてくれました。まず、一番の強敵は寒さで「水」や「電気」などのライフラインの復旧に時間が掛かる為、

乏しい暖房で、氷点下の中で。オープン作業を頑張っています。もう一つの強敵、雪に対してはこの方たちが戦ってくれています。

今年の1月29日に麓の山麓を出発した除雪隊は、今、高原道路の最後の仕上げとして室堂ターミナル駅の除雪にあたっています。

 

 

かなり離れた場所から撮影しましたが、実際に聞こえてきた重機の音はとても迫力がありました。

全面開通まで約1週間、皆様が室堂ターミナルにお越しの際には綺麗に除雪が終わった駐車場を見ていただけると思います。

 

 

室堂平の様子も少しですが、紹介すると

立山三山方面です・・・写真中央のくぼみに「みくりが池」があるのですが・・・・

室堂平の遊歩道も整備が進められています。

 

立山三山から反対の富山市街地のほうに峰を連ねる大日連山方面です。

・・・・

・・・・

・・「お~い!」

「お~い!ここだよ!」

と言う声が聞こえそうなのがわかりますか?

 

立山自然保護センターとして、今年度初めて確認された「ライチョウ(オス)」です。

今シーズンも立山の情報発信の基地として、館内展示やナチュラリスト(富山県自然解説員)によるフィールド解説などを通じて「自然」や「歴史」

「郷土」などの立山の魅力を紹介していきますので、立山室堂平へお越しの際は、是非ともお立ち寄りください。

 

 

鹿島槍ヶ岳 氷河

今朝は雨。雨ブログです。
20190327と0327の鹿島槍ヶ岳北峰2,842mの氷河の記録です。
20190327の白馬村の国道からの鹿島槍ヶ岳の北側。
何度も通る道ですが、くっきりみえました。
手前の尾根は五龍岳(2,814m)に続く遠見尾根。

0327白馬五竜スキー場から遠見尾根に挑戦です。
岳人憧れの北壁。下部はカクネ里の氷河です。♪♪♪
クッキリに期待したのですが、・・・。
だんだんと雲が厚くなって白黒の世界。


中遠見山2,037m付近まででしたが、遠見尾根はアイゼンが必要でした。
雪庇や急な箇所もあり、油断大敵です。
頂上付近では遭難事故も発生しています。
下りでは膝が岳岳人。日頃の精進が大切です。
byハイマツ仙人
   

昨日の室堂編の続きです。(@_@;)

今朝は晴れ。春の雰囲気。
ギフチョウも本格的に飛び始めました。
昨日アップの続き編です。

「まんぷくヌードル」100円は高い気がします。
対策としては、
1「腹八分目ヌードル」として80円
2量をへらして70円
3インフレまでまって60円
でしょうか???(@_@;)
byハイマツ仙人