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立山自然保護センターブログ

2016 美女平 弥陀ヶ原 クモ 在庫一掃

昨夜から今朝にかけて20cmほどの降雪です。
しばらく降雪が続く予想で被害がなければいいのですが・・・
昨年の美女と平弥陀ヶ原でのクモの在庫整理です。
0523美女平でのハエトリグモの仲間です。
たくさんハエをとってくれるといいのですが・・・

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0528美女平のシロブチサラグモ♂です。

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0606美女平のウロコアシナガグモ♀です。

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0612美女平のウロコアシナガグモ♂です。

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0612美女平のカラフトオニグモです。

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0808弥陀ヶ原のハラビロアシナガグモです。

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おまけは0805ミドリガ池付近のクモの巣です。
クモの巣図鑑 偕成社 新海明著 谷川明男写真
によれば昆虫学者のファーブルはクモの巣の修理をしないとのべているが
(1~2日でつくりかえるのがふつうらしい)
修理するものもいるらしい。
修理した部分は、ほかの部分と網目のようすがちがうことが多いとのこと。
虫に食われたセンターもついでに編んでくれるといいのですが。😱
 byハイマツ仙人

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20180120 海越しの立山連邦 海の見えるスイス 

今朝の天気予報は昨夜までは晴れ。
朝になると曇りになってしまいました。
それでも期待して5時30には出発。
石川県境まで、雪にはまりながらも日の出前の
6時50分頃には到着。
今回も立山連邦はすっきりしません。
それでも前回よりは、学習し進化したような気がします。
雲の間からの光の変化はよかったのですが、
海の見えるスイスとまではいきませんでした。
昼は敗者復活です。
byハイマツ仙人

20160623 クモ目 コモリグモの一種 室堂

今朝はあたたかく感じられました。
先週と大違いです。
昨日に引き続きコモリグモの一種です。
ちょっとはやい在庫一斉バーゲンです。😱
クモの仲間はなんとなく人気がありませんが、
よく見るともふもふ感もあります。
仙人いちおしはなんといってもトリノフンダマシの仲間です。
鳥の糞ににているのですが、里山で一度しかみていません。
今年は室堂でも見れるといいのですが。。糞(^^♪
byハイマツ仙人

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20160808 クモ目 コモリグモの一種 弥陀ヶ原

本日も昨日のクモがかり上クモです。”(-“”-)”
コモリグモの一種です。
コモリは子守。
♀親が卵と幼虫を腹部で育てる習性から名がつけられたらしいです。
この画像も卵のうでしょうか。
最初は捕まえた獲物かと思ったのですが。😱
クモハンドブック 馬場友希・谷川明男 文一総合出版
では、コモリグモ科のクモは徘徊性で、待ち伏せて
捕まえるタイプとのことです。
待機児童問題もあり
卵のうを背負っての育児は大変そうです。
HPでは、昔はドクグモ科とされていたらしいのですが
イメージアップしてコモリになったらしいです。
(タランチュラコモリグモも同じ仲間)
毒の強いクモは少数派です。
子守でイメージアップしてほしいです。☁
byハイマツ仙人

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20160622  一ノ越 クモ目 コガネグモ科 ムツボシオニグモ

今朝は快晴。路面は氷で滑りやすく注意が必要です。
新鮮な品は在庫切れ。
過去問からです。
一ノ越でみかけた、ムツボシオニグモです。
同定は当時の富山市科学博物館の根来尚氏です。
昆虫だけでなくクモにも精通です。
原色日本クモ類図鑑 八木沼健夫 保育社
では、世界のクモは40,000種近く。
日本では1,000種あまりだが、正確な数ではないみたいだ。
まさにクモをつかむ話だ。😱
クモ類の先祖は水中生活者で、水中から陸上に進出し、地中や土壌間隙、落葉層などに
すみ着いたらしい。
空間にぬけだしたものは造網性となったとあります。
オニグモの仲間は垂直丸網。寒ブリは捕まえることはできませんが・・・
多くのクモは空中遊泳をするらしい。
氷の朝に空中遊泳できたらいいのですが。(^^♪
byハイマツ仙人

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