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立山自然保護センターブログ

2021.09.13

本日は晴れてます。
朝晩の冷え込みは暖房無しではしのげない程ですが日中は歩いてると少し暑いぐらいです。
日に日に紅葉が進み秋らしくなってきました。

室堂平はチングルマの紅葉とイワイチョウの黄葉が見頃となってきてます。

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ミネカエデも少しずつ紅葉が進んでます
ライチョウはこの時期は果実やバッタを好んで食べて冬へ向けて栄養を蓄えます
一年を通してライチョウにとって重要なガンコウラン (糞が紫色になるぐらいたくさん食べます)

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そんなに美味しくなさそうな匂いのシラタマノキもよく食べます

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コケモモも好物で嘴の周りを真っ赤にして食べます

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ホシガラスの食べ残したハイマツの種子も好物です。時にはケンカして取り合います

クモマヒナバッタ。冬に向けての重要なタンパク源。年によって足の踏み場もないぐらい大量発生しますが今年は少なめの印象です。

ライチョウの幼鳥がまるで遊んでるかのようにバッタを追いかけて食べまくります。

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富山県に出されていたまん延防止等重点措置が解除されましたが富山県の対応により保護センターは引き続き休館が続いてます。
アルペンルートは運行してますので感染対策をしっかりして紅葉の立山に是非お越しください。

冬支度

早いもので2019年度保護センターはあと1ヶ月弱で閉館となります。
ライチョウは順調に冬羽への換羽が進み、今年生まれの若鳥は親離れをし未知の冬を迎えようとしてます。

例年だともう初雪の便りがあるのですが今年はまだ降雪はありません。10/9に初氷、初霜の記録はありますが最近はこの時期にしては気温が高いです。

室堂周辺の紅葉も終わり台風や北陸新幹線運休の影響から室堂にお越しになられるお客様は少ないですが、この時期は各縄張りに散らばってたライチョウが申し合わせたように集団化し室堂平などで集会を開くのでライチョウの群れを観察する絶好のチャンスです。

もちろんライチョウは自由に移動し生きているので必ず集団に会えるわけではないですが、運がよければ30羽ぐらいの集団に会えることもあります。換羽の早い個体は11月の後半には真っ白な冬羽になります。
空いててライチョウ観察が楽しいこの季節の室堂にぜひお越し下さい。

最新のライチョウ情報は保護センターでご確認ください。

*写真のライチョウは1週間前に親離れした若鳥の雄です。今日は6羽の小集団に混じって成長雄に負けずにスパーリングしてました。

保護センター3階出入口は閉鎖中です

保護センターの3階出入口は26,27日の吹雪により通行が危険な状態になっているので閉鎖してます。
保護センターご利用の際はターミナル1階からお越し下さい。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
雪解けが進み除雪が完了したら通行可能になります。暫くの間、ご理解ご協力をお願いいたします。

室堂山岳景観 20190206~0207 積雪 

今朝の富山市内は☁。風🍐。暖かく感じられます。
立山黒部アルペンルートの全線開通まで2か月をきりました。
今年の積雪状況が気になるところ。
2月6日から7日の室堂の施設調査の画像をいただきました。

積雪調査のための9mの調査柱では6m。
例年よりやや少なめ。今後の融雪具合が気にかかります。

室堂ターミナル方面です。

まだまだ厳冬です。

大日岳方面は真っ白。

ミクリガ池も真っ白ですが、やはり迫力があります。
ライチョウ君は冬休み中でした。
新学期までもう少しです。
はやく、冬休みの宿題をおえて準備してほしい。

今年も大勢の方に来てもらえるといいのですが。

byハイマツ仙人

20190211 世界遺産 南砺市菅沼合掌集落と(=^・^=)  

今朝の富山市内は☁。⛄🍐。
昨日の記録からです。
五箇山の世界遺産。合掌集落・・・。
ちょうどTVでもとりあげていました。
雪下ろしは1回とのことでした。

「世界(=^・^=)歩き」。ノルウエー国籍の(=^・^=)。1歳前。
挨拶にきてくれました。
ひさしぶりの散歩で家に入りたがらない様子。
ご主人がなんとか、おやつで御用。
ふさふさでした。

この日は、景色を意識して広角レンズのみ。
大失敗。🐥が何種類かみれました。
「油断」しました。”(-“”-)”
五箇山の中締めは何といっても栃餅。
柔らかくて食べすぎに要注意。
byハイマツ仙人