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立山自然保護センターブログ

マルハナバチ特集🐝🐝🐝🐝🐝

今朝の富山城のお堀にめずらしい人影でなく鳥影が・・・・
望遠レンズを準備して出発。
スギ花粉をかいくぐって到着しましたが、常駐のカルガモ君だけ。
ついに幻鳥をみるように・・・・⤵⤵⤵

お城のそばの第65回全日本チンドンコンクール4/5~4/7のポスターです。
満開の桜とタイミングがあえばいいのですが。
今朝の富山市内は☀☁。

今朝の話題を鳥逃がしたところで、マルハナバチ特集です。
マルハナバチはミツバチ一家ですが一属として派閥をつくっています。
20190727弥陀ヶ原のニホンミツバチです。

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マルハナバチは立山村一番の働き者です。
20170827一ノ越ナガマルハナバチです。

20180809室堂平でのトラマルハナバチです。

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20180815室堂平でのオオマルハナバチです。

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20180⑦27弥陀ヶ原のヒメマルハナバチです。

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20180817室堂平でのヤドリマルハナバチです。
マルハナバチの種類が一目でわかるようになれば、一人前のナチュラリストでしょうか。
「ナチュラリストは一日にしてならず」道のりは険しいのですが、日々の修行が肝心。

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お昼は話題のチキンラーメン。
おにぎりつきで「まんぷく」をこして「たべすぎ」でした。
何事も、腹8分目がいいのでは・・・・仙人クラスだと7分目。
byハイマツ仙人

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20190217 上市町 馬場島 剱岳 新雪

今朝の富山市内は☁。風🍐。
このまま春に??。

2月17日の馬場島の新雪の剱岳です。
馬場島の登山指導員の方からいただきました。
この時期の馬場島は伊折まで。
あとは歩きとなりますので、なかなかいけません。

見慣れた景観でも、時期がちがえば、随分と雰囲気が違います。
セッケイカワゲラの一種でしょうか。
雪虫としたほうが??。雪の上でも平気。
自然界は本当に不思議がいっぱいです。
byハイマツ仙人

世界で最も美しい湾 富山湾 資源調査 アカムツ タヌキメバルほか🐡

今朝の富山市内は小🌂。
アルペンルートの富山県側の除雪もはじまりました。
積雪はやや少な目。
富山県立山カルデラ砂防博物館のHPの気温は-8.4度。積雪深は6.68m。
2~3月に期待。
20190130の記録です。

天候もよさそうなので、かねてからの研究課題のカムツの水産資源調査に。
アカムツは超高級魚。庶民の「味方」ではありません。
富山県水産研究所で放流の計画もされています。
今回の水産資源調査船は深海150。

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調査用のグッズ。
グルメなので、調査経費もかさみます。”(-“”-)”

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隣の調査員の方のとれたてアカムツです。
きれいな赤です。放流がすすんで、天然のいけすで釣り放題になるといいのですが・・・
※アカムツは白身の大トロとも赤いダイヤ?ともいわれています。

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これも、隣の方の調査結果。●●膨らんだフグ。すぐにリサイクルです。

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久しぶりの調査で、研究不足。成果があったのは、キツネメバル(らしい)。
※キツネメバルの仲間にはタヌキメバルなどがいて、名前も分類もばか試合らしいです。
富山湾の😋🐡らんきんぐのトップ10にはなかなかはいりませんが、煮ても焼いても刺身でもおいしい🐡です。
大きいほうで1k強くらいでしょうか。

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調査の「あでしょなるたいむ」で急な重い反応が。
逆転ゴールかとおもったのですが・・・調査船長では「ウミヘビ」とのこと。
記録前にすぐにリサイクル。長尺ものは苦手です。
定置網と立山方面。神秘の富山湾でした。

byハイマツ仙人

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トンボではないツノトンボ!!?

今朝の富山市内は☁。新⛄少。風🍐。
少しだけ新⛄があっただけで、かわり蠅しません。
今年でなく昨年の記録からです。”(-“”-)”
20180723立山駅内で見つけてツノトンボの一種です。
富山県産では初でした。
過去には長野県産だけでしたので、ラッキーでした。
地産地消です。

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ツノトンボの仲間は夜行性が多いらしく、灯火によってきたみたいです。
トンボの仲間にみえますが、アミメカゲロウ目とされています。
トンボと異なり、完全変態らしい。・・・
県内の記録は少ないようですが・・・・。
川岸まで運ぶと、トンボみたいに元気に飛んでいきました。!(^^)!
byハイマツ仙人

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弥陀ヶ原 オオルリボシヤンマ産卵ほか1品  

今朝の富山市内は⛄。積雪5cm前後。冬らしくなってきました。
昼間も降ったりやんだりです。
年末のなんとなくあわただしいなかですが・・・・
今年のトンボの記録からです。
日本のトンボは203種(日本のトンボ 尾園暁・川島逸郎・二橋亮 文一総合出版)
トンボは「水辺環境のバロメーター」。
♀は水面付近の朽木や注水植物の組織内に産卵。
植物組織内に産卵する種は、卵が細長く、それ以外の種は丸い。
2~4年で1世代。とあります。
 ↓ ♂の見張りです。
  ※弥陀ヶ原には同族ではなく同属のルリボシヤンマもいてしっかり見ないと間違ってしまいます。(^^)/

弥陀ヶ原の池塘20180814のオオルリボシヤンマのバロメーター産卵?です。

 ↓産卵シーンの動画です。(初公開??)
20180725弥陀ヶ原M18A6961 (1)

一品ではちょとさみしいので、20180520の福井県遠征記録のなかから、
ニホンカワトンボ(たぶん・・・です。)です。富山県でも生息していますが、今年は福井産のみでした。
平成最後生まれのトンボ君にもよいお年がくるといいのですが。・・・・
byハイマツ仙人